ルナメアACとキュレルの特徴

ニキビケア化粧品「ルナメアAC」の特徴は、大人ニキビを毛穴からしっかりとケアする、独自技術の数々にあります。

富士フィルム独自に開発しナノ化技術によって生成された成分「アクネシューター」は、皮脂に吸い寄せられやすい成分であるため、ニキビ対策の有効成分や潤いたっぷりの保湿成分をしっかりとニキビの根本へと届け、ケアを行います。

 

また肌への刺激が少ない繊維状のスクラブ「ファイバースクラブ」を配合しているため、やさしい肌ざわりで毛穴の汚れを取り除きます。

乾燥肌を守る天然由来成分もしっかりと配合されているため、敏感な肌の方でも使いやすい商品となっています。

 

「キュレル」の特徴は、花王独自に開発した「セラミド機能成分」を配合している点です。キュレルに含まれるセラミドは、天然セラミドと同等に近い働きをする「疑似セラミド」を多く配合しています。天然セラミドに劣らない、保湿力浸透力がある成分で、さらに天然ものに比べ価格を安く抑えられるという魅力もあります。

 

その他にもセラミドの働きを支える成分がたっぷり入ってのも特徴で、「ユーカリエキス」はセラミドの産生を促す効果があるため角質にあるセラミドの働きをサポート、肌にしっとりとした潤いを与えてくれます。

キュレルのデメリット

キュレルの最大の特徴は、豊富に含まれる「セラミド」成分です。

 

セラミドは角質層内部の細胞間脂質の過半数を占める重要成分で、肌を外部刺激から守る、潤いを保つなど様々な肌のバリア機能を果たしています。

 

そのため多くの肌ケア商品に含まれる成分ですが、注意してほしいのがこのセラミドにはいくつかの種類があるという点です。

 

その種類は大きく、動物由来の「天然セラミド」、体内のものと似た分子構造を持つよう作られた「ヒト型セラミド」、化学的に合成した「合成セラミド」に分けることができます。

そしてキュレルに含まれるものは「合成セラミド」です。合成のものは化学的に作れるため大量生産が可能、価格が抑えられる反面、「合成界面活性剤」の使用が不可欠となっています。

 

「合成界面活性剤」は、本来は混ざり合わない「水と油」を混ぜ合わせるために必要な成分。

 

成分同士が分離しないよう含まれている成分ですが、これがニキビや吹き出物の原因となるなど、肌トラブルを引き起こす成分でもあるのです。

 

というのも合成界面活性剤は、石油から作られた化学的成分であるため人によってはアレルギー反応を引き起こすことがあるのです。

 

さらに合成界面活性剤は洗浄力が強すぎるため本来肌に必要な皮脂をも洗い流すので、乾燥肌や肌荒れの原因となります。

 

このように合成物質が多く含まれている点が、キュレルのデメリットといえます。

 

なので、ルナメアACとキュレルだったらルナメアACがおすすめです。