ルナメアACとオルビスの特徴を比較してみました

ニキビケア商品のルナメアACとオルビスは似ている点が多いですが、どのような違いがあるのでしょうか。


まず、ルナメアACは乾燥肌や敏感肌に、オルビスは脂性肌に合っているといえます。

 

ルナメアACは肌の潤いのために植物由来の成分を4つ(セイヨウナシ果汁発酵液・ヒオウギ抽出液・ビルベリー葉エキス・アーティチョークエキス)配合しているので乾燥肌に効果的です。

 

また肌への刺激が少なくなるように配慮しており、古い角質や毛穴のつまりを絡めとるためにファイバースクラブ(柔らかい植物繊維)を使用しているので、刺激にならず敏感肌にもやさしいといえます。

 

オルビスには「オイルカット」という特徴があり、オイルカットとは文字通り油分を使っていないということです。多くのスキンケア商品は保湿をするためにオイルを使用していますが、オイルを配合していないと使用したときのべたつきがなく肌馴染みがいいので、脂性肌の方はオイルカットの方が向いているといえます。

 

一方で、オイルを使用していないので乾燥しやすいという意見もあります。

 

どちらのニキビケアもそれぞれ特徴や効果があるので、自分の肌質や大人ニキビの状態によって使い分けるのがおすすめです。

オルビスのデメリット

“ニキビケアとしてメリットがたくさんあるオルビスですが、デメリットもあります。オルビスはオイルカットという特徴があり、全く油分を使っていないさっぱりした化粧品なので、乾燥肌など肌質に合わない方が使うと肌荒れの原因となったりデメリットが強調されてしまいます。

 

また、成分に浸透力はないので、角質の奥にあるニキビ跡やシミを治す効果は配合されていないということや、使用感をさわやかにするために配合されているメントールが身体に合わず、苦手だという意見もあります。

 

さらに、成分の中でエタノールが多く配合されています。エタノールは清涼感をプラスする・防腐のため・香りを立ちやすくする・べたつきを無くすなど様々な効果がありますが、エタノールの影響を強く受けると肌の乾燥につながったり、敏感肌ではなくても徐々にバリア機能が弱ってしまうなど肌に刺激を与えてしまう可能性があります。

 

大人ニキビの大きな原因は乾燥にあるため保湿を重視することが大切ですが、オルビスは使用感を重視しすぎてエタノールが大量に入っています。

 

清涼感が好きな方は良いかもしれませんが、毎日継続して使う場合は敏感肌になってしまう可能性があるので注意しましょう。

 

なので、オルビスよりもルナメアACの方が良いと思いますよ。