ルナメアACとプロアクティブの比較をした結果・・・

「ルナメアAC」の特徴は多くの天然由来の成分を豊富に含んでいる点です。

天然ハーブ由来の4つのうるおい成分「セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギ抽出液、アーティチョークエキス」を配合しているため、乾燥から肌をしっかり優しく守ります。

 

さらにこれら成分をより浸透させるため、富士フィルム独自に開発した成分「アクネシューター」を配合。肌がもつ油分に吸い寄せられるという特徴をもったこの成分が、ニキビに有効な成分をしっかりと角層の奥まで届けてくれます。

「プロアクティブ」の特徴は大人ニキビにも効果の高い、多くの成分が含まれていること。

 

特に余分な皮脂を取り除く効果のある「グリコール酸」を十分に配合しています。

 

この成分は美容クリニックなどでピーリングに使用されることも多く、皮膚内の角質層に浸透し、古い角質を取り除く効果をもっています。

 

肌のターンオーバーを促進する作用もあるため、ニキビ跡を効果的に治してくれる成分でもあります。

多くの保湿成分が含まれているのも特徴です。ニキビの主な原因となる乾燥肌を防ぐ保湿成分「ブドウエキス、ユキノシタエキス、オウゴンエキス、ビタミンC誘導体」などが配合され、高い潤い効果を感じることができる商品となっています。

プロアクティブのデメリット

プロアクティブは海外の会社であるため、その成分・配合量も日本向けとは言いがたい部分があります。

 

特によくいわれるデメリットとしては「刺激が強すぎる」というものです。

 

使用しはじめにピリピリとした強い肌への刺激感を感じる人が多くなっています。

 

これはプロアクティブの有効成分「サリチル酸」の働きが強すぎるためと考えられます。

こうした肌への刺激が強い成分は、肌質によってはアレルギー反応、過敏症状を引き起こす要因となる場合があります。

 

敏感肌の人が使用する場合には注意が必要です。

 

また含まれている強力な洗浄成分は、本来の肌が必要とする皮脂までも洗い流してしまい、乾燥肌の原因となることがあります。乾燥した肌は、肌内の水分を保つために皮脂を過剰分泌するため、新たなニキビができる要因となってしまいます。

 

購入方法が限られていることもデメリットといえます。

 

プロアクティブは特定の販売店、専用自販機を除き、ドラッグストアなどでの購入はできません。そのため公式の通販サイトを利用する一般的となっていますが、価格の安さなどを考慮すると定期購入する必要があり、ちょっとだけ試すといったことがしにくい商品となっています。

 

なので、ルナメアACとプロアクティブならルナメアACの方がおすすめです。